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元・模型カフェ『フォンブラウン』のオーナーがつぶやく模型ライフのブログです
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SUBARISUTO

Author:SUBARISUTO
2008年9月に大阪の日本橋に誕生した本格的模型カフェ“VON BRAUN”~フォンブラウン~でしたが、2年余りの活動の末に惜しまれつつも閉店となってしまいました。
ここはそんな模型カフェに集まっていた模型仲間たちや、純粋に“模型が好きやねん!” という方たちに向けて模型や模型ライフに関する情報をお伝えしていくブログです。
イベント情報などもいち早くお伝えしていきますので、お楽しみに!



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Hello,VIFAM!
ども!  久しぶりの長期の出張の仕事、オマケに延々と続く昼夜逆転の徹夜作業に、さすがにかなり“お疲れモード”に入っているアラフォー男、スバリストです。 しかしまぁ、自ら選んだ仕事なんで文句は言えないんですが、仕事以外のことがなんにも出来ないっていうのは困った話です。 身動きが取れないっていうのも当然なんですが、なんせ時間の余裕が無いっていうのは辛いですね。 もしこのノートPCが無ければ、さらになんにも出来ないって考えたらゾッとしますね、いやマジで・・・・。

さて、今月も恒例の模型誌の発売日も過ぎたわけなんですが、幸運にも宿の近くで見つけたM脇書店に発売日に買いに行ってみたら、なぜか先月号が高く積まれていました(T_T)  
実は以前にもこういう事があったんですが、地方へ行けばこういう事もあるのかもしれませんね。 どう考えてもバックナンバーとして置いていますっていうようなレベルでも無いんで、、せめて間違えて買ってしまうような人が出ないことを祈るばかりですね。 とはいえ探している人にとっては奇跡的なラッキーなのかもしれませんが・・・・(^^;

P1000089.jpg
今月も諸般の事情で(←もういい?)2冊のみです。
今月のモデルグラフィックスはリアルロボットジェネレーション第3弾ということでバイファムをメインに(っていうかバイファムだけなんですが・・・)取り上げられています。 実はバイファムも30周年なんですよね。 どうりで再販で盛り上がっているのがオッサンばっかりなわけです(^^;  
当時はバンダイのプラモデルのチラシも、バイファムとダンバイン、ザブングル、MSVが並んで掲載されているという今考えると豪華な時代でして(個人的に、ね)、中でもバイファムはポリキャップを初めて標準化し、ラインナップも豊富な恵まれたシリーズ(オマケに名作キットも多い!)だったと記憶しています。
今回の特集では、当時のキャラクター模型シーンに関する考証や座談会(もはや恒例ですね)はもちろん、現在のトレンドに合わせた作例も豊富に掲載されています。  中でもPOOH熊谷氏のパペットファイターのスクラッチ作例は圧巻です。 今月号は立ち読みだけじゃあ後悔するかもしれませんよ。

ホビージャパン誌はノモ研の最新模型ツール&マテリアルの特集です。 
最近はこれまで無かったような便利で高い精度の作品が作り易くなるような道具が色々と発売されているんですが、なかなかそういうものの存在を知らないっていう人も多かったりするんですよね。 初心者からベテランの方まで参考になるような特集なんじゃないでしょうか?
さらに、いよいよ発売となったRGガンダムマークⅡも特集されています。 ガンダムマークⅡというと、初めて本格的にムーバルフレームを採用されたガンダムということで、RGでキット化されるというのは、私も興味深々だったりします。 余談ですが、今回のRGガンダムマークⅡはエゥーゴ仕様とティターンズ仕様が同時発売の予定だったんですが、金型のトラブルによりエゥーゴ仕様の発売が少し遅れることになっているみたいなんでご注意ください。

さらに今月は新作としてザクマリナーとベースジャバーがHG-UCとして発売がアナウンスされています。
中でもベースジャバーはEXモデルとしてではなく、HG-UCとして発売されるというのは驚きました。 価格も1000円と『そりゃあ、買っとかないとイカンでしょう』みたいな設定なんで、いろんな意味で嬉しい誤算です。 まさかユニコーン特需がここまでとは・・・・(^^;

今月は個人的に嬉しい記事が盛りだくさんだったりするんですが、そんな時にかぎって模型には全く手を付けられない毎日を送らざるをえないという・・・・(T_T)  
というわけで、ボチボチ寝ないと体力がもたないんで、寝ることにします・・・・・・zzz

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気泡を埋めるには?
ども! 確定申告が数日遅れたばっかりに追徴課税させるハメになったんですが、振込用紙だけ送られてきて『○○までに振りこんでいただかないと・・・・』って軽い脅しがあるのを見て、『国家ぐるみの振り込めサギみたいじゃね?』ってブルーになった男、スバリストです。 

さて、久しぶりの新作、ジム・セミストライカーですが、新造パーツの複製も完了し、なんとか大まかな工作は終了いたしました。  
DSCF2926.jpg
左腕のシールド周りや、スネのディテールの変更なども済ませ、あとはサフを吹いて、表面処理をして、いよいよ塗装・・・・となるんですが、残念ながら私、明日からしばらく仕事で出張に出ることになってしまいました(T_T)
予定ならこの後、同じく製作途中だったGMⅢの製作を再開する予定だったんですが、これでしばらく模型製作もできなくなってしまいました。 
でも、まぁ・・・・
『悲しいけど、コレ、仕事なのよねぇ・・・・』
ということで、頑張って行ってまいります!!(><)

そんな先日の複製作業にて発生した気泡入りのパーツですが、できることなら使えそうなら使ってみたいと思うっていうのが人情というもの(違う?)
そこで、基本的な気泡の修正の仕方をご紹介します。
DSCF2920.jpg
ファーストショットの気泡が出来てしまったパーツなんですが、ディテールなどにも干渉していない場所にできています。  理想的・・・・っていうのはおかしいんですが、比較的修正が簡単なんで、こういう場合ならぜひ試してみてください。 
まずはこの気泡の直径と同じ太さの丸いプラ棒を用意して、その先端を気泡の形に円く削ります。
そしてそれを瞬間接着剤で気泡に接着します。 
レジンキャストには、一般的なプラモデルで使うスチロール系の接着剤は使えませんので、ご注意ください。
DSCF2921.jpg
するとこんな感じになりますよね。
このプラ棒をカットして整形すると完成です。
DSCF2924.jpg
ちょっと見づらいですが、上のオリジナルパーツのように修正できているでしょ?
大きすぎる気泡は修正が難しいんですが、3ミリくらいの大きさまでなら、パテなどで修正するよりも簡単にできます。 ちなみに小さすぎる気泡だと、接着したパーツが整形しているときに外れるおそれがあるんで、少しピンバイスなどで大きくしてからプラ棒を埋めて修正したほうが確実です。
メーカー製のレジンキットにはほとんど気泡は無いんですが、イベント限定のアマチュア製のキットなどだと、今でもちょっとした気泡は入ってしまっているかと思われますんで、自分でなんとかできそうなレベルなら(^^;ぜひこういったテクニックで修正してみてくださいね。
いやホント、自分で複製まで全てやっているアマチュアディーラーって大変なんですよ・・・・(^^;

と、ここでお知らせ
今週末の4月21日(土)、22日(日)に、大阪の日本橋にあるボークス大阪ショールームにて、模型サークル『モデルワークス』さんの展示会が開催されます。
私も予定が無ければぜひ見学に・・・・と思っていたんですが、おそらく大阪に帰ってくることは出来なさそうです。
キャラクターからスケールまで様々なジャンルの作品が今回も集まるかと思われますんで(ですよね?)、ぜひお時間を作って見学に行ってみてください。

静岡ホビーショーも5月19日(土)20日(日)が一般公開日となっているんですが、残念ながらこちらにも出張先に居っぱなしになるかと思いますんで、行くことは出来ないでしょうね(T_T)
今年は私もネットでどなたかが上げたレポートを楽しみにしたいと思います・・・・って模型サークルの合同展示会をレポートしている人なんて、残念ながらほとんど見かけないんですが・・・・(T_T)

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複製完了!
ども! 10年落ちの赤いバイクに乗る男、スバリストです。

久しぶりの複製に、かつてワンフェスやキャラホビにディーラーとして参加していたころのことを思い出してしまいました。 いやぁ・・・・、古い話です。
というわけで、複製作業の続きです。
古いシリコンゴムに柔軟材を加えての作業だったんで、きちんと固まってくれるか実は心配していたんですが(おいおい)、なんとか無事に固まってくれました。 油粘土を外してみると、こんな感じ。
DSCF2898_20120416232621.jpg

ちなみに、四方の丸いのは、型がズレないようにするためのダボです。
原型をシリコンから外れないように注意しながら、油粘土を丁寧に取り除きます。 それから固まったシリコンに、丁寧に離型剤を塗ります。 これを忘れてしまうと、反対側の型を作った時に、シリコンが外れなくなってエライ目に遭います(経験者 談)
そしてブロックの型枠を作ります。
DSCF2899.jpg

型枠の内側にも離型剤を塗っておくことも忘れずに。
そしてシリコンを流しこんで、固まったのがこんな感じです。
DSCF2904_20120416233059.jpg
ってわかりませんね(^^;  オス型とメス型を割ってみると、こんな感じです。
DSCF2905_20120416233115.jpg
ポリキャップの穴を作る部分とかが上手くできるか心配していましたが、思ったよりも・・・・じゃなくって予定通りきれいに型が出来てくれていました。 
さて、次はいよいよレジンキャストを流しこむプラモデルで言うところのランナーにあたる部分をつくります。

本当なら事前にプラ棒などを仕込んでおいて、おおまかに作っておくべきなんですが、すっかり忘れていました。
固めのシリコンゴムなら彫刻刀で掘るんですが、プニプニで刃が入っていかないんで、デザインナイフで掘ることにします。 当然ながら新品の、よく切れる刃を用意してください。 
DSCF2908.jpg
原型の横からレジンキャストを流しこんで、下から徐々に充填していって、空気を上に逃がすって予定です。
液体は下から満たされていって、空気は上に逃れるとザックリ考えておくといいですね。
こうしてランナーを準備した型に、レジンキャスト注型用の離型剤(シリコン用とは別のものです)を塗布した後、いよいよレジンキャストを流し込みます。
DSCF2910_20120416233214.jpg
硬化前は透明ですが、完全に硬化するとレジンの色になります。(物によって色は違います)
さーて、ファーストショットですが・・・・
DSCF2909_20120416233200.jpg
残念ながら大きな気泡が出来てしまっているんで、型を修正します。 
気泡を逃がすようにゲートをこんな感じに追加します。
DSCF2915_20120416233258.jpg

このへんは経験による予測としか言えないんですが・・・・(^^;
で、改めて型を準備して、レジンキャストを流し込みます。
DSCF2914_20120416233246.jpg
お!なんとか『イケそうな気がするぅ~』(^^)
型から外して、ランナーを切り離してみると、こんな感じに・・・・。
DSCF2916_20120416233311.jpg
ゲートが増えていますが、気泡は無くなっている・・・・でしょ?
複製に関しては以上ですが、この後、出来上がったパーツを成型して使用するというわけです。
DSCF2917_20120416233327.jpg
続々と量産されるパーツ達・・・・。
レジンが固まるのに15分ほどかかるんで、実はそれなりに時間がかかりますが、それでもポリパテなんかよりも早いですね。  

それこそBクラブなんかのレジンキットに比べるとランナーもガッツリ入っていますし、ガンプラをつくるようには行きませんが、自作したパーツをいくつかの作品に流用するとか、何人かで競作するとかいった場合には、非常に有効なテクニックといえるでしょう。

かなり専門的な話でしたが、わかりました?(^^;  これでも基礎の基礎なんですが・・・・。
質問とかあれば、お気軽にコメントください。
ちなみに今回、複製したパーツは、当然ながら一般に“販売することは”禁止されていますので、ご了承ください。

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ひさしぶりの複製作業
ども! 急に仕事が暇になって、なにげに死活問題のスバリストです。
まぁ、人生山あり、谷あり、崖あり、ダートありなんで、『なんくるないさぁ~』で行きますよ。

というわけで、精神的な余裕は無いんですが、時間の余裕がある今のうちに、作業を進めます。
なんとか形のできたりアアーマーなんですが、製作中のGMセミストライカーだけでなく、GMⅢにも流用するために、複製して数をそろえます。  まずは内側の無駄な空間を埋めてしまいます。
DSCF2891.jpg
あら・・・、スンマセン・・・・、ボケてました(^^;
ポリキャップを取り付ける穴以外は右のようにポリパテで埋めてしまいます。 埋めなくても複製が出来なくもないんですが、できるだけ形状を単純にしたほうが型を作り易いし、複製も確実だからです。

DSCF2892.jpg
原型を埋める油粘土をある程度の厚みで平らに伸ばします。 ちなみにこの板と棒は15年以上愛用しているものだったりします。  おそらく一生ものです(笑)  (有)TCベルグ製(RCベルグ系列の会社かと・・・)で、当時1950円で買ったんですが、今でもこういった商品はあるんでしょうかね?

DSCF2893_20120412144408.jpg
型のレイアウトはこんな感じにしました。 流しこむゲートは、型が出来てから掘り込んで作ります。(後日参照)

DSCF2894.jpg
ただ原型を粘土に押しこんだだけだと、原型と粘土の間が凹んだままになってしまうんで、きちんと原型に直角になるように粘土を丁寧に成型しましょう。  実はココ、結構大事です。 複製品のパーティングラインが綺麗になるかどうかがココで決まります。

DSCF2897_20120412144504.jpg
シリコンを気泡ができるだけ入らないように、細ーく、ゆっくりと型に流し込みます。
今回、かなり古いシリコンの在庫を使ってしまったために、ゼリーのように固まってしまっていたもんで(当然ながら未開封の新品でしたよ)、シリコンの柔軟剤を入れて作業したんですが、やっぱりシリコンは新鮮なものを使うに越したことはありませんね。 購入して3年以上経ったシリコンの使用はオススメできません・・・・ということで・・・・(^^;  
さーて、無事に固まってくれることやら・・・・。

と、ここでお知らせ。
去年、一昨年と明石市主催で開催されてきたプラモデル甲子園ですが、今年度は予算の都合がつかないとのことで開催が見送られてしまったようです。
http://akashiplamo.lolipop.jp/index.html
ようやく認知されはじめた矢先だったので、少し残念ですね。 かといって参加料を徴収してっていうのも難しそうですし、やはりこういったイベントは『続けよう!』っていう熱量がかなり高くないと難しいのかもしれませんね。 もしくは主催者に何らかのメリット?がある・・・・とかね。

しかし、こちらは例年通り開催されるようですね。
静岡ホビーショー ( http://www.hobby-shizuoka.com/ )
業界招待日は5月17日(木)18日(金)で、一般公開日が19日(土)20日(日)となっています。
会場は今回も静岡ツインメッセとなっています。
今年のホビーショーでも一般公開日には全国の模型サークルによる合同展示会が行われるので、ぜひ行きたいところなんですが、仕事次第・・・・ですかね(^^; 
昨年は乗り合いで見学に行ったんですが、なんとか行けそうな都合が付きましたら、こちらで募集させていただきます・・・・ってまた土曜の昼間に出発して、日曜の夕方にむこうを出るっていうパターンになりそうなんですが・・・。
詳しくは去年のイベントレポートブログを参照ということで・・・・(おいおい・・・・)

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製作再開
ども! エウレカセブンの特番を見て、久しぶりにウルウル来てしまった男、スバリストです。

今週は2回も徹夜の仕事が入って生活サイクルが妙~な感じになってしまったんですが、なぜかそんな時にかぎって模型製作の時間っていうのが確保できてしまうっていうのも不思議なもので・・・・(^^;
というわけで、年末よりすっかり製作の止まっていた(←言ってしまった 笑)ジムストライカーの製作を進めてみました。 まずはリアアーマーから。
DSCF2878_20120406220437.jpg

右が元の状態で、左が改修後です。 なぜ元の状態のパーツがあるのかといえば、それはGMⅢと同じパーツだからなんですねぇ・・・・。 しかしこうして見ると、ノーマルの形状っておとなしいですね。
本当は途中経過の写真も載せようかと思っていたんですが、盛り上がって作業していたら、写真を撮るのをすっかり忘れてました(^^;  ちなみにここまで約4時間ほど。 プラ板を駆使しながらコツコツ形状変更していったんですが、この後、ディテールの調整をした後で、複製してGMⅢにも使う予定です。

設定画と比べてみると、こんな感じ。
DSCF2879_20120406220452.jpg

もう少し角度を急にして派手にしても良かったんですが、GMというキャラに合わせて、ちょっとおとなしめにしてみましたが、どうでしょう?

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赤いヤツ
ども!  40歳を過ぎてからの徹夜仕事の連続に、歳を感じているスバリストです。
昨日は全国的に激しい風と雨で大荒れでしたが、大丈夫でしたか? 私はちょうどその時間、室内で仕事していたもので大丈夫でしたが、急に外が暗くなり、雷まで鳴っていたんで、驚いてしまいました。

さて、ナンヤカンヤとバタバタしていたこともあり模型製作ができないでいたんですが、リハビリも兼ねて(^^)先日届いたドラッツェUC版をサクッと組んでみました。
DSCF2876_20120404232443.jpg

実はこのドラッツェっていう機体、下半身がほぼタンクということで、パーツ数が最近のキットとしてはかなり少なめとなっているんですよね。 オマケに完成するとMGクラスの大きさになるというちょっと特した(?)キットだったりします(^^)

パーツ数も少なく、サクサク組めてしまうんで、やっぱりHG-UCはお手軽ですね。 
今月号のモデルグラフィックス誌でもドラッツェミーティングの様子が掲載されて盛り上がっていましたが、このドラッツェっていうやつは、モデラーが『なんかやってみたい!』っていう気持ちを駆り立てる要素みたいなものがあったりするんですよね。

このキットはUC版なんですが、実はノーマル版のパーツが入っていなくて組めないようになってしまっています。
うまい具合にランナーが構成されていて切り替わっているためなんですが(このあたりは最新の設計ならではですね)、ちょっと残念なような気がしないでもないですね。 といっても“何かに使う”っていう予定も特になかったりするんで、そのせいで価格が少し上がることを考えたら、このほうがいいのかもしれませんが・・・・。

限定版を、それもネットで、それも定価で、それも送料までかかってしまうとなれば、『うーん・・・、面倒だしいいかな・・・』なんて思ってしまうのもしかたないんですが、お手軽に“スペシャルな”作品が作れるんだって考えたら、選択としてはアリなんじゃないかって思ったりもするんですが、どうでしょう?  成型色だけを変えたイベント限定品とは一味違うキットなんで、いろんな意味で実は“お買い得”なんじゃないかなぁ・・・なんて思いますよ。

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